産業用ドローンの導入・開発のご相談
日頃よりSOTEN(蒼天)をご愛顧いただき誠にありがとうございます。この度、赤外線カメラを標準搭載した新しい初期納入パッケージの提供を開始いたしましたのでお知らせいたします。
近年、設備点検や巡視業務においては、日中だけでなく夜間・暗所での運用ニーズが高まっており、赤外線カメラを活用した可視化へのご要望を数多くいただいております。SOTENではこれまで赤外線カメラを任意オプションとしてご用意しておりましたが、今回、こうした用途の広がりを踏まえ、初期納入パッケージの標準構成として組み込むことといたしました。
新パッケージでは、可視カメラに加えて赤外線カメラを標準搭載した機体を、追加のご手配なく購入時から一式でご利用いただけます。日中の点検業務はもちろん、夜間の巡視や災害時の状況確認など、時間帯を問わない運用をより手軽に始めていただけます。
すでにSOTENをご利用中のお客様におかれましても、赤外線カメラの追加導入についてお取引のある代理店を通じてご相談いただけます。新規でのご導入をご検討中のお客様も、まずはお近くの代理店までお気軽にお問い合わせください。
(ACSL販売パートナー情報:購入までの流れ|国産産業用ドローン開発のACSL)
■新パッケージ概要
・対象製品:SOTEN(蒼天)
・変更内容:赤外線カメラ(可視+赤外)を初期納入パッケージに標準搭載
・主な用途:日中・夜間を問わない設備巡視、点検、災害時の状況確認 等
・提供開始日:2026年10月1日~
・お問い合わせ:本パッケージの詳細については、お取引のある各代理店までお問い合わせください